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世界を舞台に活躍するチョン・ミョンフン指揮、ソウル・フィルハーモニー管弦楽団の公演が来年1月、東京と福岡で開かれる。大絶賛をあびた今年5月のツアーに続く2回目の来日。 同団は05年にチョン・ミョンフンがリーダーシップを担って以来、優秀な指揮者やソリストを迎え、韓国音楽界のリーダー的存在として位置づけられている。モーツァルトからメシアンまで、幅広いレパートリーを有する。今年、アジアのオーケストラとして初めて、ドイツ・グラモフォンと専属契約を結び、今後5年で10枚の録音をリリースする。 公演の演奏曲目はドビュッシー‥交響詩「海」―3つの交響的スケッチ、マーラー‥交響曲第1番二長調「巨人」。 東京公演=1月16日19時〜/東京サントリーホール(東京・港区)。一般S席1万円、A席8500円ほか。チケット購入・問い合わせはジャパン・アーツぴあ(tel03・5774・3040)。 福岡公演=1月18日19時〜/福岡シンフォニーホール(福岡市中央区)。一般S席9000円、A席6700円ほか。チケット購入・問い合わせは同ホール(tel092・725・9112)。 (2011.11.23 民団新聞) |