地方本部 HP 記事検索
特集 | 社会・地域 | 同胞生活 | 本国関係 | スポーツ | 韓国エンタメ | 文化・芸能 | 生活相談Q&A | 本部・支部
Home > ニュース > スポーツ
<蔚山国体>サッカー在日、在米破り優勝
優勝の瞬間、「1番」の指を立てて喜び合う在日同胞
劇的な結末で優勝。イレブンらに胴上げされる金昭夫選手団長
2試合連続PK戦
またも権が止めた


 蔚山国体5日目の10月18日、サッカーの決勝が行われ、在日同胞は在米国同胞と対戦、0−0のまま決着がつかず、PK戦にもつれ込んだ末、4−3で優勝を飾った。

 試合は両者譲らず、拮抗が続き0−0で折り返した。風上に立った後半、在日は15過ぎから怒濤の攻撃を仕掛け、20分過ぎ、元昌勝のシュートをGKがはじいたところを金宏明が頭で押し込み先制ゴールと思われた。しかし、オフサイドの判定でゴールは認められなかった。「まるでアウエー?」とも思われる偏った判定に苦しみつつも最後まで相手にチャンスを与えず、結局0−0のままタイムアップ。前日の準決勝に続くPK戦となった。

 在日同胞を救ったのはやはり頼れる守護神、権諒一。前日に続き4人目、5人目と連続してシュートを止め、4−3で勝利をもぎ取った。

 勝利の瞬間、両手を挙げて選手、コーチ、監督、そして金昭夫選手団長までグランドに駆け出し抱き合って歓喜。サッカーは昨年に続き2連覇を飾った。

(2005.10.18)
最も多く読まれているニュース
差別禁止条例制定をめざす…在日...
 在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)は7日、都内のホテルで第6回定時会員総会を開いた。会員21人の出席で成立。17年度の報告があ...
偏見と蔑視に抗って…高麗博物館...
 韓日交流史をテーマとする高麗博物館(東京・新宿区大久保)で企画展「在日韓国・朝鮮人の戦後」が始まった。厳しい偏見と蔑視に負けず、今...
韓商連統合2年、安定軌道に…新...
金光一氏は名誉会長に 一般社団法人在日韓国商工会議所(金光一会長)の第56期定期総会が13日、都内で開かれた。定数156人全員(委任...
その他のスポーツニュース
ロシアW杯へ韓国代表候補2...
 サッカー韓国代表の申台龍監督は14日、来月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会の第1次メンバーを発表した。イングランド・プレ...
男女37人がダブルスで熱戦...
 関東大韓テニス協会(許哲中会長)の春季在日韓国人テニス大会が12日、東京都内の有明テニスの森公園で開かれ、男女37人が参加した...
◆W杯の応援標語は「We、...
 6月に開幕するサッカーのロシアW杯の韓国代表の応援スローガンが「We、The Reds!」に決まった=写真。大韓サッカー協会が...

MINDAN All Rights Reserved.