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【長崎】駐福岡総領事館の朴鎭雄総領事が11月27日、佐世保市の長崎短期大学(安部恵美子学長)で「文化で近づく隣国・韓国」と題して講演。九州での民間交流の必要性を訴えた。県日韓親善協会と同短大が共催した。 講演のなかで朴総領事は、いまのぎくしゃくした関係は地方間交流や民間団体どうしの交流などで互いの文化を理解すれば必ず改善できると指摘しながら、「距離が近く、交流の歴史が長い九州という地区が重要。九州の民間交流を活発にすることが大切だ」と強調した。 国際コミュニケーション学科の学生や県日韓協の会員ら100人が参加した。 (2015.12.9 民団新聞) |