|
在日韓国人信用組合協会(韓信協)の会員組合は1日、一斉に新入職員の入組式を行った。 あすか信用組合(本店・東京)は、直前に辞退者が相次いだため、新職員が5人(男2、女3)に減少した。金哲也理事長は「社会人としての意識をもち、プロとしての心構えを養ってほしい。そのためには勉強を継続し、自分を磨いて」と激励した。11日まで研修を行う。秋田県出身の林花林さん(23)は「延世大学などに留学した経験を生かしたい。いろいろな人との出会いを楽しみにしている」と抱負を語った。 愛知商銀(本店・名古屋)は4日まで研修を行った。新入職員13人(男7、女6)はビジネスマナー、手形・小切手といった基礎金融知識、お札の数え方、コンピューターの扱い方などを学び、各部署に配属された。 広島商銀(本店・広島)の新入職員は7人(男5、女2)、九州幸銀(本店・福岡)は9人(男5、女4)だった。 (2014.4.9 民団新聞) |