開会式を終えた夕方、在日韓国人後援会は青森市内のホテルに韓国選手団を招き、激励会を開いた。
選手団90人をはじめ民団幹部、団員らも駆けつけ、当初予定を大幅に上回る250人で会場は満員。急きょ座席を追加するなどうれしい悲鳴を上げた。
開会式がソルナル(お正月)に当たるため、李衍沢大韓体育会会長、申鉉澤選手団長、選手代表等が壇上にしつらえた祭壇に礼を捧げ、祭祀(チェサ)を執り行った。
在日後援会の金宰淑会長や実行委員会の李斗浩委員長らからの激励にたいして李体育会長も、選手たちに代わって青森同胞をはじめとする在日同胞の暖かい声援に感謝の意を述べた。
(2003.02.05 民団新聞)
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