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| 韓国映画4作を上映 「シネマコリア」上映会で(03.7.16) |
8月東京と名古屋
韓国映画の名作・秀作を紹介しているシネマコリア(西村嘉夫代表)の上映会が8月、名古屋と東京の2会場で開かれる。
シネマコリアは商業ベースに乗りにくいが、楽しめる韓国映画を中心に、99年からこれまで9回の上映会を実施してきた。今回は日本初公開作品3作と名古屋・東京では初上映の1作を紹介する。
キム・ソンス監督の「太陽はない」は、現在活躍中の俳優を主演にして制作した青春アクション映画。出演はチョン・ウソン、イ・ジョンジェほか。チョン・チョシン監督の「夢精期」は、好奇心いっぱいの中学生を主人公にした青春ラブ・コメディ。出演はイ・ボムス、キム・ソナほか。
「ムッチマ・ファミリー」は、第1話「四方に敵」(パク・サンウォン監督)、第2話「僕のナイキ」(パク・クァンヒョン監督)、第3話「教会のヌナ―年上の彼女―」(イ・ヒョンジョン監督)からなる短編オムニバス・コメディ。
パク・ヨンフン監督の「中毒」は、仲のよい兄弟が同日同時刻に別々の場所で事故に遭ってしまうミステリアス・ロマンス。出演はイ・ビョンホン、イ・ミヨンほか。
チョン・ジン監督とパク・ヨンフン監督によるトークも予定している。
▽名古屋会場=8月9・10日/愛知芸術文化センター。問い合わせは、アジアスーパーシネセンター(052・453・3110)。
▽東京会場=30・31日/草月ホール。問い合わせは、P3・松丸(03・3353・6866)。
(2003.7.16 民団新聞)
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