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同胞住民が橋渡し役
【大阪】生野区の御幸森商店街を構成する3つの商店街がスクラムを組んだ「生野コリアタウン・スプリングフェア09」が24日、同コリアタウン一帯で開かれる。各商店街単独のイベントはこれまでにもあったが、合同による大がかりなイベントはこれが初めて。
テーマは「遊んで!食べて!つながろう!食&アート」。当日は商店街一帯に各種出店が軒を構える。ステージでは安聖民さんのパンソリ、金玉姫さんの民族舞踊、朴保さんと姜智順さんによるライブなど目白押し。約1万人でにぎわった昨年11月の「チョアヨ!コリアタウン共生まつり」を上回るにぎわいをめざしている。
各商店街を一つに結びつけたのは「生野コリアタウン倶楽部」(共同代表=洪貞淑、吉村健一)だ。地域への集客力を高め、さらなる活性化をめざそうという地域同胞と日本人の有志で構成している。洪貞淑さんは「大事なのはつながること。町づくりに3つの商店街の協力関係は欠かせない」と話した。11月初旬にはさらに規模を大きくした「共生のまつり」も視野に入れているという。
(2009.5.13 民団新聞)
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