自治体の多文化多民族共生政策について共に考える「研究会」が近く、スタートする。25日、川崎市内で東京と近隣都市の地方議員有志が準備会合を開いて決めた。
準備会にはさいたま市のほか神奈川県川崎市、鎌倉市、東京都清瀬市、江東区などから議員が参加。それぞれ各自治体での取り組みについて報告した。世話人の一人、高柳俊哉さん(さいたま市議)は、「自由な意見交換から在日外国人政策全体のボトムアップを図っていきたい」と抱負を述べた。
今後は年に4回のペースでフリー討論会を開いていく。連絡先は在日韓国人問題研究所(raik@kccj.jp)。
(2010.9.29 民団新聞)
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