| 朝鮮朝の美を紹介 高麗美術館15周年記念展(03.02.05) |
3月21日から
高麗美術館開館15周年を記念する「色彩の粋・刺繍と絵画」前期展が3月21から5月5日まで、京都市北区の同館で開催される。
同展では同館所蔵の朝鮮朝時代の色彩の粋ともいえる刺繍屏風や生活に即した絵画などの名品を中心に、陶磁器の小品なども含め、韓半島が生み出した生活空間や習慣、特に女性たちが求めた美の世界を紹介。
作品は花蝶図、ポジャギ、白磁陽刻梅竹文瓶、十長生刺繍八曲屏風など60余点を展示する。なお、後期展は5月9から6月29日まで開かれる。開館10時から17時、休館毎週月曜日・展示替期間(5月7・8日、5月5日は開館)。一般500円ほか。問い合わせは、高麗美術館(075・491・1192)。
(2003.02.05 民団新聞)
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