日本軍『慰安婦』問題について誠実な対応を求める日本政府への意見書が、6月24日までに大阪府箕面市議会、東京でも三鷹・小金井の両市議会と相次いで可決された。これでこの問題に対する意見書採択は、全国7自治体に。
各意見書とも、日本政府としての「お詫びと反省の気持ち」を表明した93年の河野洋平官房長官談話以降、日本政府として誠実な対応を怠ってきたと指摘。被害者への公的謝罪と名誉回復を要請した。
三鷹市では真相糾明と被害者への公的謝罪のほか、教科書など学校教育で次世代に事実を伝えるよう求めている。
(2009.7.1 民団新聞)
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