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新旅券…最先端機器設置で時間短縮
地方公館も順次導入へ
最先端機器設置で時間短縮
駐日大使館領事部による新旅券発給


 駐日韓国大使館領事部での有効期間10年の新旅券発給業務開始(10月16日)は最先端の機器導入によるもの。すべての書類(写真、申請書等)をスキャナー等による最先端の機械で読み込み、本国に送って処理、発給され、偽・変造防止と業務の迅速化を期している。

 大使館以外の地方の公館では、すでに希望者に限り新型旅券を発給しているが、まだスキャナー等の機器が導入されていないため、受領から発給するまで数カ月かかっている。大使館領事部によると、領事部での処理状況を分析したうえで、今後全国の公館にスキャナー等を普及させることにしている。

 スキャナー等導入により発券業務処理時間は相当に短縮されるものの、半面、規格通りにしか処理できないため、窓口では申請書類に対して厳格にならざるをえないという。

申請書類・写真など厳格に

 たとえば、申請書は記入欄の枠から字が飛び出したら読み込めないとか、証明写真に影が写っていると認識しないなどのケースが生じる。特に証明写真の基準については厳しくなっている。正面を向き無帽で、両耳が見えなければならない。背景は枠のない白地が基本であるが、薄いベージュや薄い水色でも可となっている。

 しかし、色濃度の規定が厳しく受け付けられない場合もあるので、白地の背景が望ましい、と窓口では説明している。

 詳細は最寄りの民団本部・支部または総領事館に問い合わせを。

(2006.11.1 民団新聞)
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