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【三重】民団三重本部(殷慶基団長)が韓日国交50周年を記念して10月25日、四日市ドームで開催した韓日親善「第34回10月のマダン‐親子大運動会」には例年を上回る550人が参加した。 通常の競技の合間を縫って日本の和太鼓集団「樂鼓隊」が諏訪太鼓を演奏。なかでも民団と深い縁で結ばれた塩浜小学校児童による「湖南右道農楽」は会場の雰囲気を盛り上げた。婦人会三重本部は韓国物産のバザーを行った。最後は当選総数216本を数える大抽選会。韓国往復ペア航空券をめざして抽選券の番号を確認していた。 殷団長は「国籍を問わず参加者が一丸となるマダンになった」と振り返った。これからも「新しい企画をどんどん考案してみなさんに喜んでもらう」と意欲を新たにしていた。 (2015.11.11 民団新聞) |