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| 韓日の伝統芸能披露 チャリティコンサートで(02.12.11) |
15日東京
韓日の伝統舞踊・音楽を紹介する第4回民俗音楽世界一周「日・韓・音の渡し船」チャリティコンサートが15日、東京のセシオン杉並で開かれる。
同コンサートは日本のボランティア団体のさんさんふくし芸術館が、障害者、高齢者、外国の留学生などを対象に、世界の民俗音楽を紹介しながら文化や芸術などを身近に感じてもらうことを目的に開催している。
これまで、世界の民俗音楽、イスラム周辺の民俗音楽などを紹介してきた。今回は、韓国側から韓国YMCA文化教室で講師を務める姜芳江さんが僧舞とサルプリ、金美仙さん、金幸子さん、文姫さんらがカヤグム併唱などを披露する。日本側は日本民謡協会所属の浜崎麻衣さんが日本民謡、首藤久美子さんが薩摩琵琶の演奏などを紹介する。
当日は民族音楽の専門家である江波戸昭さん(明治大学名誉教授)の解説も行われる。また、収益金の一部は、地元の社会福祉協議会に寄付される。
開演14時、前売り2500円、当日3000円、小中学生1500円。留学生・障害者は無料。問い合わせは、さんさんふくし芸術館(03・3336・8588)。
(2002.12.11 民団新聞)
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