| 個性的な作品に注目 洪尚秀監督作品など上映(02.12.25) |
来年1月から東京
国内外で高い評価を得ている韓国の洪尚秀監督の全長編作品を中心の映画が来年1月25日から2月14日まで、東京のテアトル池袋で上映される。
映画祭では96年に「豚が井戸に落ちた日」で映画監督デビュー以来、韓国若手監督の中で、個性的な作品で注目を集めている洪監督の4作を紹介する。
「豚が…」は、性格破綻した作家を中心に、4人の男女の悲劇などを描いた作品。そのほか「江原道の力」など2作が上映される。また、ムン・スンウク監督の「バタフライ」、チャン・ヒョンス監督の「ライバン」、韓国、中国、日本のデジタル撮影の短編オムニバスなども紹介される。
前売券1000円、当日券1300円、学生1200円ほか。テアトル系劇場にて発売。問い合わせは、テアトル池袋(03-3987-4311)。
(2002.12.25 民団新聞)
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