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国際舞台へのチャンス「文化庁メディア芸術祭」…アニメなど4部門で募集
昨年の大賞ユン・エナン監督

 日本の文化庁メディア芸術祭実行委員会は、国際的なフェスティバル「第18回文化庁メディア芸術祭」の作品を募集している。

 アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの4部門の優れた作品を顕彰するとともに、受賞作品の鑑賞機会を提供する芸術の総合フェスティバル。

 13年(第17回)は、過去最多となる世界84カ国・地域から4347点の応募があった。アニメーション部門では、韓国戦争後、海外養子としてベルギーに渡ったユン・エナン監督の数奇な半生を描いたドキュメンタリー・アニメーション映画「はちみつ色のユン」が大賞を受賞している。

 今年は、過去1年間(13年9月13日〜14年9月2日)に完成、または発表された作品を対象に、プロ、アマチュア、自主制作、商業作品を問わず、世界中から作品を募集する。審査委員による審査を経て、部門ごとに大賞、優秀賞、新人賞、審査委員会推薦作品、および功労賞を11月下旬に発表する予定。募集は9月2日18時必着。贈呈式は15年2月3日。

 国立新美術館(東京・港区)ほかでの受賞作品展(15年2月4日〜15日)をはじめ、国内外のメディア芸術関連のフェスティバルなどに参加し、受賞作品などを紹介する。

 問い合わせは同祭実行委員会(03・3535・3501)平日10〜18時。

 申し込みなどの詳細は文化庁メディア芸術祭公式ウェブサイト http://j-mediaarts.jp

(2014.7.16 民団新聞)
 

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