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社団法人済州オルレは23日、済州道の西帰浦市で九州観光推進機構と「九州オルレ」ブランド立ち上げに関する業務提携協約を結んだ。「オルレ」は済州島の方言で細い道や路地を意味し、近年、トレッキングコースとして人気を集めている。済州には23の「オルレ」コースがある。 九州運輸局と連携したビジットジャパン事業の一環で、九州の山々の魅力をアピールして観光客誘致を図るもの。 済州オルレは九州側に「九州オルレ」の使用を認め、九州開発コンサルティングを提供するほか、済州オルレを象徴する標識やリボン、矢印などの使用も認める。 済州オルレのソ・ミョンスク理事長は「火山島である九州の自然環境が済州道と似ているうえ、温泉村があり、オルレを造成するのに適している」と評価している。 (2011.8.31 民団新聞) |