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【京都】関西地域で活躍する民団や民間の韓国語講師を対象とした14年度研修会が12日、民団京都本部会館で行われた。主催は京都韓国教育院(朴錦銀院長)。地元ばかりか滋賀、奈良から教授法のさらなるスキルアップをめざして70人が参加した。 京都大学大学院文学研究科の吉井秀夫教授が「京都と渡来人」と題して講演。続いて、関西大学外国語学部の高明均教授は「韓国語学習者のための動機付与、語彙学習方案」について講義した。 開会式には民団京都本部の王清一団長が出席し、参加者を激励した。 (2014.7.30 民団新聞) |