|
Home > ニュース > 文化・芸能 |
| 韓中日音楽家で構成 オーケストラ・アジア公演(02.11.06) |
28・29日東京・札幌
韓中日の音楽家で構成されたオーケストラ・アジアの公演が28、29の両日、東京と札幌で開かれる。93年に創団されたオーケストラ・アジアは、30余種の伝統楽器を用いた管弦楽団で、アジアの新しい音楽文化の創造を目指した活動を展開。
今公演では、これまで以上に伝統を生かしたアジア独特の個性豊かな音楽を紹介する。
演目は、2002年W杯開幕式のテーマ曲として、朴範薫さんが作曲した「祈願・平和アリラン」をはじめ中国の京劇を主題とした劉文金さん作曲の京劇音楽「戯彩」などの新曲を披露する。
また今年は、創団以来、常任指揮者でもあった朴さんが2代目の新芸術監督に就任した。
▽東京公演=28日19時開演/すみだトリフォニーホール。S席6000円、A席5000円、小中高席(A席、B席)1000円ほか。問い合わせ・申込みは、「オーケストラ・アジア」日本委員会(03-3295-6147)。
▽札幌公演=29日19時開演/札幌コンサートホール。S席5000円、A席4500円、小中高席(A席、B席)1000円ほか。問い合わせ・申込みは、Kitaraチケットセンター(011-520-1234)。
(2002.11.06 民団新聞)
|
|
|
|