【福岡】中国への旅行中、福岡空港で誤って額に傷を負い、仁川空港で手厚い治療を受けた金子孝治さん(66、大牟田市)が2月10日、お礼にと、地元の名産を手にして同空港を再訪した。
金子さんは民団大牟田支部の禹判根支団長が用意した韓国語の紹介文を手に空港内のメディカルセンターまでたどり着き、手あてしてくれた2人の職員と再開、涙ながらにお礼の気持ちを伝えることができた。
金子さんはその日のうちに福岡行きの便で帰日した。
(2013.3.6 民団新聞)