| 青磁など優品120点 高麗美術館が名品展(03.10.1) |
10月から2期に分け
高麗美術館の秋季特別展示「きらりと光る―高麗美術館名品展」が10月から前期と後期に分けて、同館で開かれる。
同展では同館が所蔵する高麗から朝鮮朝時代の陶磁器、書画、仏教美術、考古資料などの優品120点を選出し、また初出品の作品も取り合わせて紹介する。
展示作品は青磁象嵌牡丹文扁壺(13世紀)、龍虎図李茂筆双幅(16世紀)、山水画権敦仁・金正喜筆二図一幅(19世紀)、日月陽刻梅竹文硯(19世紀)など1級品ばかり。
前期は10月3日から11月9日、後期11月14日から12月23日まで。休館は月曜日(10月14、11月4、25日。ただし10月13、11月3、24、12月23日は開館)。
問い合わせは、高麗美術館(075・491・1192)。
(2003.10.1 民団新聞)
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