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在日の東洋画家、李華真さんと、金圭範慶南科学技術大学校教授による作品展示会「東洋画と草木染めの出会い」が14日から18日まで、京都市国際交流会館(左京区)内の姉妹都市コーナー展示室で開かれた。 開幕式のテープカットでは、王清一民団京都本部団長をはじめ、李煕敦京都慶尚北道道民会会長、鄭興烈民団左京支部常任顧問、柴田重徳同館館長らが参加した。 韓国画家の月定鄭旻永さんに師事し、禅画の制作を行っている李さんは、海印寺の高僧から「華真」という名前を授かった。 李さんは「自分の人生を生きながら、ひたすら誰もが幸せになれるようにと祈る心で描き、全ての人が幸福になることを祈る作品」だと語った。 会場を訪れた人たちは、優しい色合いの草木染め作品と李さんの作品78点に見ほれていた。 (2011.12.21 民団新聞) |