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| 5カ国舞踊家が交流 24日から3都市で(03.02.05) |
韓国をはじめとするアジア5カ国の舞踊関係者が集い、講演や作品を上演する「アジアダンス会議/アジアダンス祭」(国際演劇協会日本センター主催)が24日から3月5日まで、東京、京都、名古屋の3都市で開催される。
同イベントはアジア各国で伝統や形式にとらわれずに創作された舞踊を紹介しながら、互いのダンス文化の理解と交流を深めていくことを目的に、今年はじめて開催される。参加は韓国、マレーシア、フィリピン、バングラデシュ、日本の5カ国。今回は「アジア民族の力と身体」をテーマに、来日各国の研究者が、会議でビデオ上映や自国のダンスについて語り、研究講演の裏付けとして作品を上演する。
韓国からは金采賢さん(韓国綜合芸術大学舞踊学部教授、舞踊評論家)と3人のダンサーが参加する。
韓国のスケジュールは次の通り。
〔東京〕▽「アジアダンス祭」27日19時、3月1日19時/シアターX▽「アジアダンス会議シンポジウム」28日11時/銕仙会能楽研修所
〔京都〕▽「公開シンポジウム」3日14時、入場無料▽「アジアダンス会議in Kyoto2003」3日19時(学生1500円)/京都芸術センター
〔名古屋〕▽「アジアダンス会議デモンストレーション」4日19時/愛知県芸術劇場小ホール▽「シンポジウム」5日14時/愛知芸術文化センターアートスペースEF
予約などに関する問い合わせは、国際演劇協会日本センター(03・3478・2189)。
(2003.02.05 民団新聞)
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