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<大阪版>近産信組が証券外務員養成へ 250人集め第2回講座

 近畿産業信用組合は3日、民団大阪本部5階ホールで第2回2種証券外務員資格対策講座を開いた。講座は一般外務員のスキルアップを目的としている。講座には資格取得を目指して32支店から250人余が参加し、証券取引の種類から店頭有価証券の概念、証券取引所における株式の売買などを学んだ。講師は、アーティヌ株式会社の橋本常務取締役が務めた。同様の講座は「支店長クラス」を対象に1月14日に開いたばかり。

 株式売買は近年、株式ミニ投資の形をとり、一般市民の関心が増している。こうしたなか、証券外務員の育成は急務とされている。同信組は今後とも外務員資格者を多数養成していく考えだ。

(2007.2.21 民団新聞)
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