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| 韓日の交流を検証 現在と未来考えるシンポ(03.02.26) |
3月6日東京
韓日交流の現在と未来について考えるシンポジウム(国際交流基金アジアセンター、マガジンランド「K―POPSTAR」編集部共催)が3月6日、東京・赤坂の国際交流基金フォーラムで開催される。
シンポでは、韓国で日本大衆文化が開放された98年から韓日共同開催W杯に至るまでの「市民・草の根交流の拡大・深化」と「日本人の韓国観」について考える。
第1部では両国市民・草の根交流の役割を検討する。パネリストは摺本圭治さん(滋賀県信楽町立小原小学校教頭)、吉崎英治さん(スポーツライター)ほか。コーディネーターは金相美さん(タレント・ライター)。
第2部では日本における韓国文化の状況に詳しいパネリストを招き、日本人の韓国観を検証する。
パネリストは、荒井昭博さん(「チョナンカン」前プロデューサー)、小倉紀蔵さん(東海大学助教授)ほか。
18時から21時まで。要申込み(先着順)。申し込みおよび問い合わせは、国際交流基金アジアセンター日韓文化交流連絡室(03・5562・3638)。
(2003.02.26 民団新聞)
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