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ビジネスプランで
民団中央が支援
韓日中3カ国の学生によるビジネスコンテスト「第7回OVAL東京」が13〜20日、東京・代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで開催された。
各国30人ずつ計90人の参加者のほか、学生の運営要員約90人が加わった。期間中、3カ国の3人1組が、フィールドワーク(市場調査)を行いながら、子育て・福祉・環境などと関連したビジネスプランを作成した。
民団中央本部は飲料水2500本やDVD「韓国民団」を寄贈。最終日の全体会議で韓在銀副団長が、「これまで以上に韓日中3カ国の協力が求められている。今回の交流を今後の活動に生かし、多文化共生の精神と国際性を身につけてほしい」と激励した。許孟道副団長と孫成吉総務局長も同席した。
韓国からの参加代表である金昇遠さん(檀国大3年)は「言葉や文化が異なる者同士の討議は時として激しくなる時もあったが、終われば、皆が仲良くなる。今回の体験は将来の大きな財産になるだろう」と感想を語った。
次回は北京で。
(2009.8.26 民団新聞)
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