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【千葉】韓国で小学校教師をめざす京仁教育大学校(京畿道)の実習生10人が、21日まで1週間にわたって千葉韓国学園の主管した第10回オリニ夏季学校を指導した。
これは海外在住の同胞子弟を対象とした韓国政府の「グローバル・メントリング」事業の一環。中国、カンボジア、ベトナム、ニュージーランドなど近隣の5カ国7都市に、公募で選ばれた教師の卵を派遣している。日本では昨年に続き千葉韓国教育院(尹裕淑院長)が誘致に成功した。李哲賢・生活科学教育科教授によれば日本は研修先としては人気が高く、7倍の競争率だったという。 毎日のプログラムはオリニが遊びながらハングルと伝統文化にふれられるよう工夫されている。20日はタルチュム(仮面踊り)に挑戦した。仮面は色とりどりの特殊な粘土を使って、オリニ自ら手作り。自慢の仮面ができあがると、現代風にアレンジした踊りを楽しんだ。
夜間は千葉韓国教育院で韓国語を学ぶ大人たちを対象に、韓国語会話を少人数制で指導した。
(2009.8.26 民団新聞)
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