地方本部 HP 記事検索
特集 | 社会・地域 | 同胞生活 | 本国関係 | スポーツ | 韓国エンタメ | 文化・芸能 | 生活相談Q&A | 本部・支部
Home > ニュース > 本国関係
10/5からソウルで写真展「嗚呼!在日同胞」
「嗚呼!在日同胞」写真展のポスター
写真展会場前の看板を見入るソウル市民
■「在日100年」韓国特別写真展■
 「嗚呼!在日同胞」


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

◆日 時:2005年10月5日〜15日
     (10/4にプレスビューとオープニングセレモニー)
場所:ソウルギャラリー
   (ソウル新聞プレスセンタービル1F)

◆主催:
   在日本大韓民国民団
◆後援:
   大韓民国外交通商部/韓日議員連盟
   ソウル特別市/韓日親善協会
   在外同胞財団/ソウル新聞社
◆協賛:
   新韓金融グループ/ロッテ
   在日韓国人本国投資協会
   第一スポーツセンター

………………………………………………………………………
 民団は今年を、「在日100年」と定めてきた。在日同胞社会は植民地政策によって派生したとの認識に立つ民団は、乙巳条約締結を強要された1905年11月を、在日社会形成の起点と見なしてきた。そして、来年は民団創立60周年を迎える。

 民団はこの機会に、韓国で初めて、「在日100年」と「民団60年」の歩みを紹介する写真展を開催する。期間は10月4日から15日までの12日間。会場はソウル新聞プレスセンター内の「ソウルギャラリー」

 第1展示室では民団の歩みを中心に、第2展示室では「在日100年」の足跡を中心に展示する。パネルは約200点。

 解放後、本国の保護にも、日本の保護にも恵まれず、寄る辺なき民として出発した在日同胞は、自らの生活を守るために民団に結集した。民団は一貫して生活者団体の姿勢を貫き、同胞と歩みをともにしてきた。

 民団はその基本的な性格から、在日同胞の法的・社会的な地位の向上は、祖国韓国が発展してこそ可能との認識に立ち、国力増進に貢献してきた。また、韓日関係が険悪な時代から、両国の善隣友好のために、心血を注いできた。写真展は、そうした民団の姿を象徴的に示すことになるだろう。

 「在日100年」展は、在日同胞の渡日史、社会形成史、生活史を網羅するものになる。解放以前の過酷な労働はもちろん、解放後の住宅がない、食料がない、職がないの、ないない尽くしの中でも、家族と同胞共同体の絆を確かめ合いながら、ひたすら前向きに生きてきた同胞たちの、心根が浮かんでくるはずだ。
最も多く読まれているニュース
差別禁止条例制定をめざす…在日...
 在日韓国人法曹フォーラム(李宇海会長)は7日、都内のホテルで第6回定時会員総会を開いた。会員21人の出席で成立。17年度の報告があ...
偏見と蔑視に抗って…高麗博物館...
 韓日交流史をテーマとする高麗博物館(東京・新宿区大久保)で企画展「在日韓国・朝鮮人の戦後」が始まった。厳しい偏見と蔑視に負けず、今...
韓商連統合2年、安定軌道に…新...
金光一氏は名誉会長に 一般社団法人在日韓国商工会議所(金光一会長)の第56期定期総会が13日、都内で開かれた。定数156人全員(委任...
その他の本国関係ニュース
<訪ねてみたい韓国の駅30...
歴史伝える赤レンガ駅舎 赤レンガの駅舎が、行き交う人々を見守っている。 韓国の鉄道の玄関、ソウル駅。1925年に竣工した赤レンガ...
ロシアW杯へ韓国代表候補2...
 サッカー韓国代表の申台龍監督は14日、来月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会の第1次メンバーを発表した。イングランド・プレ...
◆スーパージュニア 中南米...
 4月20日から27日にかけてアルゼンチン、ペルー、チリ、メキシコで行われた韓国の人気ボーイズグループ、SUPER JUNIOR...

MINDAN All Rights Reserved.