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世界で活躍する在日の李禹煥画伯…金冠文化勲章に輝く(13.10.30)
 国際的に活躍する画伯であり、多摩美術大学名誉教授でもある李禹煥さんが19日、「第45回大韓民国文化芸術賞」の最高栄誉となる「2013年文化芸術発展有功者」の金冠文化勲章を受勲した(授章式では夫人の金ソンスンさんが代理授章)。 李禹煥さんは、ソウル大学(美術専攻)を中退し、1956年に来日。60年代後半から「もの派」の中心的存在として、日本の美術運動を主導し...

「韓流」ブームは続くか…世界の研究者が集い学会(13.10.30)
 K‐POP、ドラマなどの「韓流」の研究者が一堂に会する韓流国際学術大会(世界韓流学会主催)が18日、ソウル市内の高麗大学・百周年記念三星館で初めて開催された。 韓国をはじめ、世界26カ国・地域の研究者や専門家が出席し、「韓流とグローバル文化」をテーマに意見交換した。 エンタテインメント関係者や学者からは、韓流ブームがピークを過ぎており、長くても5年以内に消...

「蜘蛛の地」特別賞…山形国際映画祭(13.10.30)
 10日から17日まで山形市で開催された「山形国際ドキュメンタリー映画祭」のインターナショナル・コンペティション部門で、キム・ドンリョン監督とパク・ギョンテ監督の共同作品「蜘蛛の地」が特別賞を受賞した。 「蜘蛛の地」は、韓国・京畿地方北部の米軍基地近くに暮らす3人の元売春婦を通し、今は廃墟となった基地周辺の歓楽街という場所の意味を問う作品。 インターナショナ...

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