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<ルポ>救援物資ピストン急送…原発被害の福島駆け回る(11.04.07)
◆くまなく同胞宅へ…「水が命」刻々変わる必需品 福島県は地震・津波に加えて原発事故の被害が深刻だ。政府や東京電力の逐次対応によって、放射能を封じ込める作業がかえって放射能を拡散させてきた現実がある。風評被害も重なって、福島は取り残された感さえある。民団福島対策本部はそれでも、団員ら同胞の救済と安否確認に奮闘中だ。(編集長・鄭眞一) 命をつなぐ貴...

福島本部活動日誌 3月20〜29日(11.04.07)
「全国民団と一体」を実感 【20日(日)】仙台総領事館に、緊急車両証明書を受け取りに行く。仙台も物資は少ないようだ。事故原発から離れている分、マスクの人が少ない。帰路は久々に心が弾んだ。指定車両でしか通行できない地域が多い。これで充分に動ける。約束通り、17日に続いて中央対策本部が救援物資を届けてくれた。何よりガソリンはありがたい。 【21日(月)】朝から雨...

被災地から喜・怒・哀・楽(11.04.07)
翌日から炊き出した 岩手県・宮古市で焼肉店「永同園」を営む朴日順さん(75)と息子の孫栄秀さん(40)は、12日から8日間、復旧工事現場に炊き出しを行った。 「自宅を一歩出れば地獄。困っている人のために何かしたかった」と栄秀さん。メニューはおにぎり30個と、冷たくなっても美味しい散らし寿司。店を訪れる被災者には焼き魚や煮込み、コーヒーを振る舞った。 炊き出し...

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