



民団荒川支部(張英敏支団長)ではクリスマスを前に2025年オリニ冬季交流会(クリスマス会)を12月7日の日曜日に支部会館で開催した。
青年会東京本部(郭玹瑀会長)が運営を担当。郭会長や地元荒川支部の青年らも運営に加勢した。
支部会館にはオリニと保護者、民団役員らあわせて約50人が所狭しと埋めつくし、オリニたちの歓声がこだましました。
張支団長は「青年会のお兄さんとお姉さんたちが楽しい企画とたくさんのプレゼントを用意してます。たっぷり楽しんで、おともだちも作って下さい」とあいさつ。
パーティはまずキムパ(韓国のりまき)やチヂミ、菓子類などで腹ごしらえをしてからスタート。
サンタの帽子をかぶった青年会スタッフが進行のもと、まず、なぞなぞクイズで「頭の体操」。オリニたちのテンションが上がったところで、サンタに扮した青年会のスタッフが大きなギフト袋を背負って登場すると、オリニは大歓声。
プレゼントはビンゴゲームでそろった順に好きな賞品をゲットするルール。数字が出るたびに歓声とためいきが続いた。
順々にビンゴが成立するとオリニ全員が玩具やテーブルゲームなど手に笑顔を見せた。
運営を担当したメンバーにはオリニ時代に同イベントに参加したことで、学生会や青年会への参加に繋がった例が多い。
郭会長ら青年たちは「私もこの次世代イベントから始まった。夏のサマーキャンプと冬のクリパが学生会、青年会、民団へと参与していく大事な次世代育成行事。今後も多くのオリニが参加できるイベントに参与していきたい」と述べていた。