
韓国バレーボール連盟(KOVO)では2026年から韓国女子プロバレーボール新人選手ドラフトに日本国籍の在日同胞など、韓国にルーツを持つ外国国籍を持つ選手も参加できることになった。
外国国籍同胞選手とは両親のうち少なくとも1人以上が過去に韓国国籍を保有していたか、現在、韓国籍者の子として外国国籍(日本国籍など)所持者。今回のドラフト制度規定の改正によって外国籍同胞選手は新人選手ドラフトに参加することができ、ドラフトで球団に指名された場合、外国人選手ではなく、国内選手と同じ条件でプロバレーボール選手として活動することになる。
女子新人選手の基本年俸は指名の順位によって変動がある。
1位指名は4500万ウォン~5500万ウォン。2位は3500万ウォン~4500万ウォン、3位は3000万ウォン~3500万ウォン、4位以下は3000万ウォン。このほか、練習生(育成選手)の場合は2400万ウォンだ。
直近の女子バレーボール新人選手ドラフト会議は2026年9~10月にソウルで開かれる予定。参加申請方法と提出書類はドラフト開催の約1カ月前に韓国バレーボール連盟ホームページを通じて公示される予定だ。