


連日、接戦が繰り広げられているミラノ・コルティナ冬季五輪。韓国がお家芸であるショートトラックで3個のメダルを獲得した。
最初のメダルを獲得したのは18歳の林鐘彦選手。林は12日(現地時間)行われたショートトラック男子1000メートル決勝で1分24秒611で銅メダルを獲得した。
14日には、22年北京大会ショートトラック男子1500メートルの金メダリストの黄大憲(26)が同種目で銀メダルに輝いた。
また、16日に行われたショートトラック女子1000メートル決勝ではキム・ギルリ(22)が予選トーナメントで2度も転倒する不運を乗り越えて銅メダルを手にした。