
【岐阜】在日韓国学生会(崔鐘赫会長)のKSJW(冬季在日韓国大学生ジャンボリー)が岐阜県飛騨高山で9日開かれ、全国の同胞学生75人が連帯を深めた。
オリニジャンボリーなど民団事業に参加した3世、4世に加え、学生会の全国イベント初参加の22人も加わり、自己紹介では緊張しながらあいさつして会場から大きな拍手を受けた。
崔会長はあいさつで「全国同胞学生や韓国人留学生が一堂に集まり、同じ時間と空間を全国の仲間と共有する貴重な時間。同じ在日の友人としてふだんは話せなかったことを語り合ってほしい。新たな一歩を踏み出すきっかけになるように有意義な時間を過ごそう」と呼びかけた。
みんなで作るチーム対戦「コリアンパーティー」では参加者たちが8班に分かれ、韓国文化体験やK‐POPダンスなどを楽しんだ。
ジャンボリー後半の「お手紙タイム」では、ともに過ごした参加者との意見や感想などを綴った手紙を交換、来年の大学生ジャンボリーへの期待を寄せた。