
中央本部の金利中団長は3月30日、参議院議員会館で公明党の竹谷とし子代表を表敬訪問し、「日本政府による様々な外国人政策に対して、私たち民団は大きな懸念を持っている。是正に向けてご協力いただけることをお願いしたい。特別永住者は日本人に準ずるという公式な言質が欲しい」と述べた。
これに対し竹谷代表は「多文化共生に関して、公明党は党を挙げて取り組んでいる」とし、「自民党には過度に刺激を与えず、ゆるやかに多文化共生を進めて行く」と応じた。
公明党から三浦信祐議員、里見隆次議員、窪田哲也議員、石川博崇議員、宮崎勝議員、川村雄大議員が出席し、中央本部からは鄭文吉事務総長、李相哲生活局長が同行した。