




【北海道】第65回定期委員会と第46回定期大会が23日、本部会館で金利中・中央団長も参加し開かれ、金一鎬氏が新団長に選出された。姜英彦議長と朴英喜監察委員長は再選された。金新団長は今後の活動の柱として「和合」「継続」「発展」のキーワードを掲げ、「3年間全力で頑張る」と語った。今年度方針では、青年会の本格的な活動再開を目指すことなどが決められた。
【青森】第40回定期大会が23日、本部会館で開かれ、金大悟氏(前監察委員長)が新団長に選出された。議長には李秉一氏、監察委員長には崔和広氏がそれぞれ就任した。3機関長とも40~50代と比較的若く、今後の活躍に期待が集まっている。大会に先立って行われた第62回定期委員会で、県下支部を5支部から3支部体制にすることなどが決定された。
【新潟】第62回定期委員会が24日、本部会館で行われ、鄭和仁団長は「韓日関係が順調に推移しており事業展開が行いやすい環境になってきた。80周年事業に努力する」と述べた。方針では「ネットワークを作ろう〓同胞世帯訪問活動」の実施などを決めた。
【山形】24日、第32回定期総会を本部会館で開き、「望郷の塔」の建立を進めることなどを決めた。韓国にある望郷の丘まで参拝に行くのは困難だとの団員の要望を受けたもの。朱帝圭団長は「団員一人ひとりの生活を守ることを最優先にやってきた」と団員らに感謝した。
【秋田】第32回定期総会が26日、本部会館で開かれ、戸別訪問活動などが成果的に報告された。少ない居住同胞数ながら団費世帯が比較的多く、模範的な地方本部の活動と言える。高美淑団長は「今年は秋田と韓国の国際線を再開できるよう頑張りたい」と意欲を見せた。
【富山】28日、第13回定期総会を本部会館で開き、鄭光燮団長が本部会館に関する現況説明を行うとともに、会館の利用価値を高めるための方策も報告された。
【栃木】第76回定期地方委員会が28日、本部会館で開かれた。禹春彦団長は「団員減少に歯止めをかけるため、親戚やご子息など一度でも良いので民団に来ていただきたい」と呼びかけた。活動方針として、創団80周年事業や団員宅訪問、改定入管法への対処、とちぎ韓流フェス開催などを決定した。
【鳥取】第10回定期総会を28日、本部会館で開き、昨年11月に実施した江原道への日韓交流会、連続在日講座などの活動報告を承認し、同様の事業を新年度も継続していくことを決めた。金允基団長は「充実した活動ができた」と語った。
【千葉】第65回定期委員会が28日、本部会館で開かれた。崔博之団長は「在日同胞の世代交代や多様化に対応するため、LINE公式アカウントなどを活用し、情報発信に注力する」と述べた。方針として、団員の名簿整備、県内でのオリニキャンプ開催、高齢単身者の居住支援などを決めた。
【西東京】第74回定期委員会を28日、本部会館で開いた。崔貫一団長は「幹部の高齢化や後継者不足の問題がある」と指摘した。方針ではオリニ林間学校の継続などを決めた。
【神奈川】第66回定期委員会が28日、本部会館で開かれた。李富鉄団長は、本部会館を最大限賃貸に転換した結果、「財政基盤が安定した」と述べ、「2支部に対し支部活性化を目的に補助金支援を行う」とした。方針として神奈川本部の創団80周年事業や横浜市との共催事業の実施などを決めた。
【群馬】第10回定期総会が28日、本部会館で開かれた。県内で初となるTOPIK(韓国語能力試験)の実施、ハングル講座の開講などの活動報告が行われた。方針として、SNSやネットワークを活用した新定住者との繋がりの強化、同胞へのタイムリーな情報の提供などが決められた。
【京都】第76回定期委員会が28日、本部会館で行われた。張祥一団長は「他国の戦争に巻き込まれないよう韓日が平和を守る努力が必要だ」と述べた。独自の活動方針として、京都コリアフェスティバル、在日韓国人20歳を祝う記念式、在日同胞壮年と韓国人留学生とのネットワーク構築などを決めた。
【茨城】第63回定期委員会が28日、本部会館で開かれた。孫弘一団長は「外国人差別行為が頻繁に起きているが、中央本部との連名で要望書を県に提出するなど対応している」と強調した。活動方針では、中央本部主催の80周年記念式に合わせた本国訪問事業などを決めた。
【愛媛】第11回定期総会を28日、松山市内で開催した。昨年から続く本部会館に対する悪質ないたずらに対し、関係当局と協力しながら対応していくことを確認した。
【愛知】第74回定期委員会が29日、本部会館で開かれた。活動方針として、オリニジャンボリーへの積極的参加などの次世代育成、団費会員に対する旅券発行やジャンボリー参加費用の支援などを決めた。
【長崎】第70回定期委員会が29日、諫早市L&Lホテルセンリュウで開催された。独自の活動方針では、増加する留学生を民団活動に積極的に取り入れ、次世代として育成していくことなどを決めた。
【和歌山】第57回臨時大会が29日に開かれ、孫文敏団長ら3機関長が再任された。大会に先立ち開催された第64回定期委員会では、活動方針として創団80周年記念行事や次世代育成事業への参加が決められた。
【奈良】第48回臨時地方大会が29日、本部会館で開かれ、李勲団長ら3機関長が再任された。また、劉代永前婦人会中央本部会長が民団本部顧問として推戴された。
【石川】第13回定期総会を29日、本部会館で開き、閔興基団長は、昨年一部右翼団体が反対行動を起こした尹奉吉義士追悼碑に言及し、「今後も守っていかねばならない」と訴えた。青壮年会を行い後継者育成を目指している。
【静岡】第71回定期委員会が29日、本部会館で開かれた。日韓友好フェスティバルや朝鮮通信使静岡講座の運営などの活動報告が行われた。独自の事業方針として、韓国料理や刺繍などの文化講座の運営、韓国文化祭りの開催などが承認された。
【滋賀】第41回臨時大会が29日、本部会館で開催され、金東凡団長ら3機関長が再任された。大会前に開催された地方委員会では、活動方針として婦人会と青年会の活動支援、敬老会の開催に加え、5周年を迎える国際文化交流会の開催などを承認した。
【高知】第18回定期総会を29日、本部会館で開いた。昨年、地域社会との交流と後継人材の発掘を目的に500人を集めて行ったコリアンフェスティバルを、今年は屋外公園で開催することを決めた。
【大分】31日、第3回定期総会が本部会館で開かれた。韓国語講座を毎日開催していることなどが報告された後、任期満了に伴う役員改選が行われた。金禎晃団長が再選され、「組織の透明性と公平性を保ちながら発展に努める」と述べた。議長に黄〓淳氏(新)、監察委員長に金康浩氏(再)が選ばれた。
【岐阜】第82回定期委員会と第39回定期地方大会が31日、本部会館で行われ、金尚道団長が再選され、議長には丁大介氏(新)、監察委員長には金義千氏(再)が選ばれた。金団長は2期目に当たり、「次世代育成、地域社会との交流に取り組む」と意欲を示した。方針では青年交流会の実施などを決めた。