民団目黒支部 春の親睦旅行「母国探訪」を実施

松島 韓屋村

仁川上陸作戦記念館

仁川チャイナタウン
ソウルから観光バスで約1時間半、松島は日本統治時代に日本人が居住していた地域であり、現在も日本風の街並みや建築物がそのまま残されている。また、地域内には韓国最大規模のチャイナタウンや伝統的な韓屋村もあり、韓・日・中の歴史と文化が交差する非常にユニークなスポットだ。
参加者たちは、現地の歴史に触れながら、それぞれのルーツや文化について改めて考える機会を得るとともに、韓国ならではの豊かな食文化にも触れ、温かい人情と美味しさに感動する場面も見られた。
今回の親睦旅行は、参加者同士の交流を深めると同時に、母国への理解と愛着を再確認する貴重な機会となった。今後も目黒支部では、会員の親睦と団結を深めるさまざまな活動を展開する予定だ。