民団東京本部、韓国山火事災害への義援金1000万ウォンを伝達


義援金を伝達する呉永錫団長

義援金を伝達する三機関長

義捐金を伝達する傘下団体長

 民団東京本部(呉永錫団長)は、今年の3月に起きた韓国の山火事災害に対し、東京本部管下21支部・傘下団体の大会(総会)で集めた義捐金1,114,776円を6月26日(木)、慶尙北道東京事務所の李姃恩(イジョンウン)所長に伝達した。
 李所長は、「いただいた貴重な義捐金は、被災者の支援に充てさせていただきます」と、在日同胞の厚い支援に感謝の意を述べた。
 
 山火事災害の概要
 3月22日、慶尚北道義城(ウソン)で発生した山火事は、韓国の歴史の中でも最悪の山火事の一つとして記録された。死者28名、被災者約8,078名に達し、山林の被害面積は約48,150ヘクタール(ソウル市の面積の約70%に相当)に及んだ。住宅被害は合計で3,617棟に達するなど、慶尚北道一帯に甚大な被害をもたらし、報告によれば、復旧には少なくとも3兆ウォン以上の費用が必要と見込まれる。https://enfoco.ffyb.uba.ar/