足立支部「2025年 オリニ夏期学校&オリニ祭り」開催


開会式のようす

参加者全員で記念撮影

サムルノリを教わるオリニ達

 民団足立支部(林致寬支団長)は、8月2日、3日の両日、支部会館で「足立オリニ夏期学校」を開催した。主管は足立支部・特別教育委員会(林永起会長)。
 2日は、小学生から中学生までの14名が参加。開会式の後、在日同胞のサムルノリ奏者、趙基哲氏からチャンゴ、ブック、チン、ケンガリの指導を受け、ピョルダルゴリチャンダンとフィモリチャンダンを始めて演奏した。
 3日は、韓国の民謡、ユッノリ(すごろく)、数字遊びなどを行い、午後から「オリニ祭り」を実施し楽しい2日間となった。
 今年の民団足立支部夏季学校は20名のオリニが登録し、韓国文化、ハングル学習、韓国伝統遊びを行い、オリニ自身のアイデンティティの確立を支援した。