2025東京 デフリンピック韓国選手団を応援


11月14日 羽田空港国 韓国選手団 歓迎式 記念撮影

11月24日 テコンドー・キョルギ応援のようす

11月25日 マラソン大会 応援のようす

 民団東京本部(呉永錫団長)は、日本で初めて開催された聴覚障害者の国際スポーツ大会「2025東京デフリンピック(11月15日~26日、12日間)」に出場した韓国選手団(21競技・137名)を、羽田空港で出迎え選手団を歓迎した。
 
1. 羽田空港 歓迎セレモニー(11月14日)
 大会前日の11月14日、民団東京本部、体育会関東本部、青年会東京本部に加え、品川支部、大田支部の役員ら約30人が羽田空港第3ターミナル到着ロビーに集結。「必勝!大韓民国選手団」の横断幕を広げ、太極旗を振りながら、韓国選手団を出迎えた。
 
2. テコンドー・キョルギ応援(11月24日)
 中野区立総合体育館で開催されたテコンドー競技には、民団東京本部役員と足立支部、品川支部、渋谷支部、中野支部、豊島支部、婦人会東京本部の役員らが駆けつけ、選手たちに熱い声援を送った。
 
3. 女子マラソン応援(11月25日)
 女子マラソン大会には、民団東京本部、品川支部、杉並支部、婦人会東京本部、青年会東京本部の役員らがスタート・ゴール付近に集結、韓国選手を応援した。

4. 韓国選手団の最終結果
 韓国選手団は、今大会で金11、銀13、銅18の合計42個のメダルを獲得した。これは、前回大会(2022年5月、ブラジル)と同じく、総合5位という素晴らしい成績を収めた。