子どもたちの笑顔見たい 8月2日から5日までソウルで開催される「2026在日同胞オリニジャンボリー」(主催=民団中央本部、後援=在外同胞庁)を前に4日、東京港区の韓国中央会館でリーダーや運営スタッフら60人がボランティア事前研修会に参加した。 開会式では中央本部の李相哲文...
青年会中央本部(李将浩会長)は在日韓国人青年の実態や価値観を多角的に把握し、今後の組織運営や多文化共生社会を生きる人々にとっての手がかりとするため、「在日韓国人青年生活史調査」を実施している。本研究では、現代的な潮流を踏まえて、在日韓国人青年のアイデンティティ形成過程や生きづらさに注目した。そして、これら2点をめぐる語りを踏まえたうえで、現代の在日...
初代所長に李成市氏 韓国教育財団(徐東湖理事長)は6月25日、東京・南麻布の韓国大使館で、新たな韓国学研究の拠点となる「成鍾泰韓国研究所」設立記念式典を開いた。 式典には設立者の成鍾泰氏(アラジンホールディングス代表取締役会長泰福島県郡山市)をはじめ、李赫駐日大使、金利中...
【兵庫】一般社団法人在日韓国商工会議所兵庫の第62期定期総会が会員ら約90人が参加して6月12日、神戸市内で行われ、任期満了に伴う役員改選で、趙珉一会長と吉本英明監事の再任を満場一致で承認した=写真。 趙会長は「今期末時点で会員数220社、会長団・理事団60人体制の実現など、組織基盤の拡大を進め...
【三重】三重本部は、5月30日から3泊4日の日程で「韓日合同本国研修会」を開催、民団幹部ら23人が釜山、順天、麗水を訪れた。一行は、順天で1919年に3・1独立運動が激しく行われた楽安邑城を訪問し、当時の独立運動の意義、歴史的意味を学んだ。 洪光子本部団長は「これからも民団の事業に積極的に参加...
【三重】三重県日韓親善協会(山口久彦会長)と婦人会三重本部(尹栄子会長)が共催し、「韓国料理体験教室」を6月20日、津市内の会館で開催した。地域住民ら40人が参加する中、尹会長ら本部役員3人が料理指導を行った=写真。 尹会長は「毎年好評で参加者も多く、うれしい限り。食を通じて、これからも地域との...
【福島】県本部は6月18日、本部会館で「生活地位向上セミナー」を開催した。 講師の李相哲中央本部生活局長は、改定入管法について「いずれ同胞全体に影響を及ぼす可能性がある」と、今後の日本政府の外国人政策全般の動向を注視し、運動に参与することを促した。 河政男中央本部企画調整室長は、「個人の力には限界がある。組...
【愛知】在日同胞リーダー育成スクール(中央組織学院)愛知教室(第256期)が6月13日と14日、愛知本部会館で開かれ、地方本部・支部の幹部らが入所した。 入所者は民団歴史の映像を視聴したあと、民団運動の歴史及び現状と課題、民団規約と組織概要などについて講義を受けた=写真。
【長野】長野本部(鄭研吉団長)は6月11日から4日間、幹部・団員ら26人が、「平和」を主題にした本国研修会を実施した。仁川の松島から江華島を回り、草津鎮などの歴史遺跡を訪れ、坡州で臨津閣などを見学した。引率した金秀男監察委員長は「とても勉強になった」と語った=写真。