7月28日に起きた熊本地震では、在住同胞に人的被害はなかったものの、大きな被害の爪痕を残した。このほど金利中中央団長と李赫駐日大使がともに現地を訪問し、復旧に当たる県知事や再建に取り組む同胞らをお見舞いした。 熊本県知事に義援金を伝達 金利中央団長...
「館蔵の茶碗100撰―国宝から手造茶碗まで―」が9月12日~11月23日、東京の三井記念美術館で開催中。 同館が所蔵する茶碗の中から「国宝から手造茶碗まで」の副題のもとに、国宝・重要文化財を含む名品・優品、三井家ゆかりの茶碗など、100件を選んだ展覧会。 ...
在日3世のみょんふぁが翻訳・プロデュースする韓国戯曲リーディング公演 『官邸の100時間』が、10 月21~25日、東京・下北沢 小劇場B1で開催される。 木村英昭著『官邸の100時間』を韓国の創作チーム「ネバーエンディングプレイ」が舞台化し、2025年5月ソウル演劇祭で大賞を受賞した作品。...
「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー-境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」トークセッション開催 東京・森美術館で開催中の「MAMリサーチ012:ディアスポラ・メモリー-境界を越えて生きるコリアン・アーティスト」の関連プログラムとして、 トークセッションが8月22日、同館で開催され、約70名が参加した=写真。
長生炭鉱の悲劇を忘れるな 山口県宇部市にあった海底炭鉱、長生炭鉱で1942年に発生した水没事故で183人が犠牲となり、そのうち136人が朝鮮半島出身者だった。事故の原因は、海底から近すぎる違法な採掘と戦時中の石炭増産による無理な作業にあるとされる。日本の市民団内などによる遺骨収容作業が行われるなど、韓日両国で同炭鉱への関心が高ま...
日本の「排外主義」を問う 1923年9月1日の関東大震災発生直後に起きた朝鮮人大虐殺と現在の入管問題を見つめ、その根底にある「差別」の歴史を掘り起こしたドキュメンタリー映画『ナウ・アンド・ゼン』が、東京・ユーロスペースほか全国順次公開中。 23年6月、改正入管法が与党の賛成多...
映画『100万カットの記憶』公開中 激動の韓国を撮り続けてきた報道写真家・桑原史成のドキュメンタリー映画『100万カットの記憶』が、東京・ポレポレ東中野ほか全国順次公開中。 水俣病の記録で知られる報道写真家・桑原史成は、27歳だった1964年に初めて韓国を訪れて以来、60年に...
「平和の尊さを訴え続ける」 【広島】県本部は5日、広島市中区の平和記念公園内に設置されている韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で第57回慰霊祭を執り行った。犠牲者遺家族、民団や駐広島総領事館の関係者、広島県・市議会議員ら約280人が参列した。今年は在外同胞庁の招請で韓国から被爆関係者25人が参席する中、この1年で亡くなった2人の被爆者...
共生社会の実現へ同胞の生活権と人権を擁護 崇高な精神を確認 親愛なる在日同胞の皆さま! 本日、私たちは祖国が日帝の植民地支配から解放されて81周年を迎えました。この意義深い光復節にあたり、在日同胞の皆さまとともに祖国解放の意義をかみしめ、祖国の自主...
特集展示「九州渡来仏」が九州国立博物館で開催中 高麗時代の仏像などを紹介する特集展示「九州渡来仏」が、九州国立博物館で開かれ、好評を博している。仏教は、今から1500年ほど前に百済から日本に伝えられた。 人々は、海を渡ってきた極彩色で光り輝く仏像や仏画に祈りを捧げ、日本でつくられた神や仏たちとも分け隔てなく大切に守り伝えてきた。...