美しい初恋と痛切な別れ 厳しい就活描く 大人のラブストーリー『サヨナラの引力』が、東京・TOHOシネマズ日比谷ほか全国順次公開中。25年12月末に韓国公開され、観客動員260万人を突破し、多くの共感を集めロングランヒットとなった。2008年夏、ソウル。大学生のウノとジョンウォンは長距離バスの中で出会う。...
青年会中央本部(李将浩会長)は在日韓国人青年の実態や価値観を多角的に把握し、今後の組織運営や多文化共生社会を生きる人々にとっての手がかりとするため、「在日韓国人青年生活史調査」を実施している。本研究では、現代的な潮流を踏まえて、在日韓国人青年のアイデンティティ形成過程や生きづらさに注目した。そして、これら2点をめぐる語りを踏まえたうえで、現代の在日...
青年会中央では、6月からユーチューブチャンネルの在日コリアン青年TVで「Roots&Voice」をスタートさせた=写真。在日青年の生い立ちやアイデンティティーについてインタビューしたものを公開。 本紙で連載中の「在日韓国人青年生活史調査」の映像版。更新は月1回を予定、次回は7月中旬~下旬ごろ公開...
初代所長に李成市氏 韓国教育財団(徐東湖理事長)は6月25日、東京・南麻布の韓国大使館で、新たな韓国学研究の拠点となる「成鍾泰韓国研究所」設立記念式典を開いた。 式典には設立者の成鍾泰氏(アラジンホールディングス代表取締役会長泰福島県郡山市)をはじめ、李赫駐日大使、金利中...
税務未納の永住資格取消で 民団中央本部人権擁護委員会は6月12日、国税庁に対して、入管法改定に伴う永住資格取消制度について、税務未納情報の扱いと外国人の権利保護を求める要望書を提出した。民団側から趙龍済副団長、李相哲生活局長、司空明埈生活副局長らが訪問し、国税庁からは長官官房調整室の課長と主任が対応した。 ...
民団中央本部人権擁護委員会は6月18日、参院議員会館に公明党と社民党を訪れ、外国人施策の適正な運用および人権への配慮を求める要望書を伝達した。要望書には ①永住資格取消制度 ②帰化・永住許可要件の厳格化 ③不動産登記における国籍欄追加 ④マイナンバーカードと特別永住者証明書・在留カードの一体化に関する事項が盛り込まれている。 &n...
永住資格は生活基盤 【呉永錫・東京団長】 永住資格の取消要件を安易に広げさせてはならない。永住資格は生活基盤の基本だ。必要なのは外国人に対する圧力や脅しではなく、いかに共生社会を作っていくかだ。 在日外国人のリーダーに 【
【岸真紀子(立憲民主党議員)】 大事なことは人権であり、共生社会であり、そういったことを政治の責任として成し遂げていきたい。人権を守る社会を目指して頑張っていくことを誓う。 【西田実仁(公明党議員)】 ...