「2026イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」が、東京・板橋区立美術館で開催中。 同展ではイタリア・ボローニャで毎年開催される児童書のイラストレーション・コンクールの入選作品を紹介。60回目となる26年は、世界94の国と地域から4158作品の応募があり、国籍の異なる5名の審査員による選考を経て、韓国...
韓国人被爆者の声を伝える 韓国人被爆者の苦しみなどを記録し、昨年の第99回キネマ旬報ベスト・テン文化映画第1位、第80回毎日映画コンクール・ドキュメンタリー映画賞、日本映画復興賞「戦後80年日本映画平和賞」を受賞し国内外で大きな反響を呼んだドキュメンタリー映画『よみがえる声』(共同監督:朴壽南、朴麻衣)が、7月10日〜7月16日...
韓国童話作家、権正生の世界を知る 高麗博物館企画展「絵本で知ろう!おとなりの国 パート4 いのち、愛、平和の童話作家 権正生」が、東京・新宿の高麗博物館で開かれている。権正生は日本で生まれ、解放後10歳で帰国した。貧困と病気の中でたくさんの童話を書き、日本でも多くの作品が翻...
韓国文学の魅力を伝える 韓国文学の魅力を伝える総合イベント「K-BOOKinTOKYO」(韓国文化院と韓国出版文化産業振興院の共催)が、東京・四谷の韓国文化院と東京・渋谷の代官山 蔦屋書店で開かれている。 同イベントでは、韓日の人気作家や翻訳家、編集者を迎え、トークを通して作...
バレエ・アステラス 2026~海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて世界とつなぐ~ 「バレエ・アステラス 2026~海外で活躍する日本人バレエダンサーを迎えて世界とつなぐ~」が8月1日午後2時と2日午後2時、東京・初台の新国立劇場オペラパレスで上演される。世界のバレエ団で活躍する日本人ダンサーを迎えて開催するスペシャ...
日本社会文学会26年度春季大会「排外主義はいま 被害者意識と暴力を問い直す」が6月20日、東京・早稲田大学戸山キャンパスで行われ、在日コリアン2世の作家・深沢潮さんが特別インタビュー「分断の線をいかに越えるか」で報告した。 深沢さんは、一つ一つの作品執筆にまつわる裏話などを語った後、「在日2世として...
実際に起きた冤罪事件を題材にした韓国・普遍的劇団と日本・名取事務所の共同制作『四番目の人』が、東京の下北沢・「劇」小劇場で28日まで上演中だ。韓国出身で現在は日本で活動する翻訳者・ライターのキム・ミンジョンさんに劇評をお願いした。 劇評「加害者と被害者の17年間...
7月10~12日、東京・阿佐ヶ谷アートスペースプロットで 韓日交流を行っている劇団THEATRE ATMAN第18回公演「停留所~二つの物語~」(逃亡者/愛の終末)が7月10~12日、東京・阿佐ヶ谷アートスペースプロットで上演される。 韓国出身の李哉尚が作・演出する新作で、とある二つの停留所を舞台に、人間の選択によって変わる運命...
7月4、5日にシアター代官山で上演 在日3世の韓成南が作・演出したダンス×映像×ドローンによる(ノン)バーバルな(非)身体のインターディシプリナリー・ダンス『いぬとハエと日本語教師』東京公演が7月4日午後4時と7時、5日午後2時と5時、東京・シアターギルド代官山で開催される。 &nbs...
第1作ハン・ガン『採食主義者』に 「韓国文学、日本文学と分けて考えるのではなく、良い文学作品を紹介する。その気持ちでクオンとチェッコリを運営してきました。いまもそれは変わりません」 出版社クオンの代表でブックカフェCHEKCCORI(チェッコリ)も営む金承福さんは、笑顔で...