大型連休ゴールデンウイーク中の5月3日、在日本大韓ボウリング協会(韓新悟会長)は今年も民団東京荒川支部(張英敏支団長)、青年会東京本部(郭玹瑀会長)と協力体制を組んで、オリニたちを集めてボウリング教室と交流会を兼ねた「2026在日同胞オリニスポーツフェスティバル」を開催した。都内の同胞小・中学生と保護者約30人が参加した。 &nb...
「韓国―手仕事の美事―刺繍、ポジャギ、メドゥプ…」 横浜ユーラシア文化館で開催中 約370点の作品展示 韓日文化交流と相互理解の一助に 釜山広域市と横浜市は2026年、パートナー都市提携20周年を迎えた。これを記念し、在釜山日本国総領事館首...
絵画で韓日交流を 東日本大震災で大きな被害を受けた宮城県南三陸町の南三陸病院に、韓国の子どもたちが制作した絵画とメッセージを届ける取り組みが、今年も行われ、現在同病院に展示され、多くの来院者や医療従事者に喜ばれている。同取り組みは2018年から行われ、今年で9回目になる。 &n...
在日韓人歴史資料館第140回土曜セミナー・四方田犬彦(比較文学・映画史研究家、詩人)講演会「在日韓国人はいかに映画で描かれてきたか」が4月18日、東京・南麻布の在日韓人歴史資料館で開催された。 四方田さんは安夕影監督『志願兵』(1941)について、「朝鮮人志願兵を募るために制作されたプロパガンダ...
映画化にかけた思い 朴烈(在日韓国民団初代団長)とともに大逆事件で逮捕された無政府主義者・金子文子没後100年を迎えた。 本書は今年2月に公開された映画『金子文子何が私をこうさせたか』の浜野佐知監督が「現に在るものをぶち壊すのが私の職業です」と述べ自らの思想に殉じた文子の...
未公開情報で真相に迫る フリージャーナリストの著者が拉致問題に関わり始めたのは1997年2月、元北工作員の安明進を取材したのがきっかけだ。 本書は29年に及ぶ国内外への綿密な取材と20年以上眠っていた極秘資料を含む未公開情報を駆使して「拉致」の真相に迫る。横田めぐみさん拉致の全貌...
主演のチョン・リョウォンが熱演 コ・ヘジン監督が長編デビュー サスペンス・スリラー『白い車に乗った女』が全国順次公開中。 明け方の病院に意識不明の女性を車で連れ現れた作家のドギョン(チョン・リョウォン)。取り乱した...
伝統寺院の美を伝える 韓国は国土の7割が山であったため、寺院はほとんどが山寺として作られた。 ユネスコは2018年、「山寺・韓国の山地僧院」として、両班の本場・安東│鳳停寺など7つの寺を世界遺産に認定した。これらの寺院は7世紀から9世紀にかけて建てられ、現在まで伝統文化が...
『四番目の人』、6月に都内上演 韓国・普遍的劇団と名取事務所の共同制作「四番目の人」が6月19〜28日、東京の下北沢・「劇」小劇場で上演される。 物語は17年前、ある検事の執務室。強盗致死事件の犯人としてのチェピルと、自分が真犯人だと主張...
東京フィル定期7月演奏会で 東京フィルハーモニー交響楽団7月定期演奏会、鄭明勲指揮の『カルメン』(オペラ演奏会形式)が7月23日午後7時=サントリーホール、同26日午後3時=Bunkamura オーチャードホール、同29日午後7時=東京オペラシティ コンサートホールで開催される。 ...