
「話してみよう韓国語高校生全国大会2026」(駐日韓国文化院と駐大阪韓国文化院の共催)が7日、東京・四谷の韓国文化院ハンマダンホールで開かれ、全国の予選を勝ち抜いた高校生が、韓国語学習の成果を披露した。
同大会は韓国語を学んでいるか、学びたいと考えている高校生のためのコンテストで、各地で開催された「話してみよう韓国語」地域大会と連携し、「スキット部門」と「スピーチ部門」の2部門で行われた。
全国大会に出場した高校生は立命館大学のAO選抜―文学部「国際方式」への出願資格が与えられる。大会では韓国文化院の世宗学堂中高生講座の受講生によるK―POPダンスも披露された。