【鳥取】第2次大戦中の1943年9月10日に発生した鳥取大地震で犠牲となった同胞と日本人65人を慰霊する民団鳥取本部(黄龍也団長)主催の79回忌祭典が10日、地域住民らの見守るなか、岩見町荒金の旧荒金鉱山で営まれた。亡くなった同胞28人は日本の植民地統治下で強制動員された。遺体の多くは今も土中に眠っている。 村々に正午を告げ...
20日の「敬老の日」をはさみ、高齢団員への労りとこれまでの民団への貢献に感謝の気持ちを表す取り組みが各地で展開されている。コロナ禍で対面行事を控えてきただけに、人数を制限しての食事会のほか、安否確認を兼ねた家庭訪問をするところもでてきた。 民団東京・渋谷支部(高三連支団長)は18日、都内のホ...
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は14日、今夏の甲子園大会でベスト4入りを果たした京都国際学園に対し、同本部で支援金を手渡した。支援金は同本部3機関の総意で募った。併せて在日同胞企業の株式会社新井からはマスク2000枚の寄贈があった。 伝達式には同学園から李隆男理事長と朴慶洙校長が参席。民団からは3機関をはじめとする本部役...
【徳島】民団徳島本部(姜盛文団長)は26日、徳島市勤労者体育館で第2回同胞親善バドミントン大会を開催した。この日は練習会形式とし、小学生やちびっ子たちもラケットを手にして一緒に汗を流した。 姜団長は「団員の親睦を深め、みんなが元気に過ごせるようにこれからも継続していきたい」と述べた。 7月の第...
【茨城】民団茨城本部(金桂一団長)は25日、かすみがうら市の前川果樹園でなしやぶどうなどの果物狩りを行った。支部活性化事業の一環として企画。6支部から30人が参加した。同本部が対面行事に取り組むのは1年半ぶり。
日本人優先に韓国人遺族が憤り 厚生労働省方針 太平洋戦争の戦没者52人の遺族が14日、支援団体を通じ、日本政府に遺骨の身元特定へDNA鑑定を申請した。この中には沖縄戦と太平洋地域で戦没した韓国人11人も含まれている。 ...