第80回定期中央委員会が2月18日韓国中央会館で開かれ、2025年度活動報告・決算と2026年度活動方針・予算を承認、決定した。中央本部の金利中団長は創団80周年となる今年を「新しい80年を迎える第一歩となることを期待する」と述べ、全組織が一致して活動に邁進していくことを促した。 「新しい80年へ...
約100年前、韓国人の朴烈とともに逮捕された無政府主義者・金子文子の死刑判決から獄中での自死に至る121日間を描いた『金子文子 何が私をこうさせたか』が2月28日、東京のユーロスペースほか全国順次公開される。 ・「無籍」の苦しみ親類宅で虐待
【京都】京都国際中学高等学校(金政弘理事長・白承桓校長)は1月8日、韓国の制服ブランドであるエリート学生服と制服供給契約を締結した。 供給される制服は野球ジャンパースタイルのカジュアル制服。 今回の契約によって4月の新学期から京都国際中高校の生徒は制服を着ることになる。 学校側は、エリー...
一般社団法人慈行会の韓日青少年教育・障害者福祉事業は、特殊学級を中心にした長年にわたる教育活動やソウル日本人学校との統合事業、韓日障害者美術展の実施など、幅広い活動を長期にわたって継続している点が評価された。 済州道の細花高等学校は、日本の桜美林高校と姉妹提携を結び、相互授...
2001年1月26日、東京のJR新大久保駅で、誤ってホームに転落した男性を救出しようとした韓国人留学生、李秀賢さん(当時26歳)が、電車にはねられて亡くなった事故から25年を迎え、追悼式(主催・新宿韓国商人連合会)が1月26日、新大久保駅構内で行われ、母親の辛潤賛さん、李赫駐日大使らが参列し、駅構内の顕彰碑に献花した。
日本による植民地統治下にあった1919年、東京で若き韓国人留学生たちが千代田区の東京朝鮮キリスト教青年会館に集まり、身を挺して朝鮮の独立と抗日闘争の意志を全世界に示した2・8独立宣言から8日で107周年を迎えた。 ゆかりの在日本韓国YMCA(呉永錫理事長、東京千代田区)で記念式典が行われ、国家報勲部の権五乙長官、...
中央本部(金利中団長)と中央人権擁護委員会(趙龍済委員長)、三重県本部(洪光子団長)は1月27日、三重県庁を訪れ、一見勝之知事が昨年12月24日に「県職員採用に際し国籍要件を復活させ外国人採用を取りやめる方向で検討する」と打ち出したことに対し、「検討そのものを撤回すること」を強く求める要望書を連名で提出した。民団は1970年代以降、権益擁護運動を全国...