民団の歴史・規約を学ぶ 第255期「在日同胞リーダー育成スクール(中央組織学院)」が5月17日から18日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれ、地方本部や支部、婦人会、学生会の幹部ら31人が入所した。 民団の歴史を映像で視聴したあと、「民団規約と組織概要」「在日同胞社会の形...
学生会中央本部はこのほど、都内で21人の会員を集め、講師に婦人会中央本部の孫美子会長を招き韓国料理教室を開催し、ビビンバ、ミヨック、トッポッキの3種にチャレンジした。 参加者は5卓に分かれてまず自己紹介から始まり、各自の担当を決めて調理に取り掛かった。野菜を切るのに緊張する学生もいれば、味が定ま...
8人の新体制でスタート 【北海道】このほど青年会道本部が再結成され、再スタートを切った=写真。韓国文化会館で行われた「青年会発足式」では、会長、代表監査など8人の新体制がスタートした。北海道の地における青年同士のネットワーク構築と、地域社会とのつながりを深める活動が本格的に始まる。 ...
【栃木】婦人会県本部の第40回定期地方委員会が5月14日、民団本部会館で開かれた=写真。鄭美淑会長は「高齢化や財政不足を踏まえ、宇都宮連合支部を統合した。皆さんの貴重な会費を公明正大に活動に充てたい」とあいさつ、2025年報告、26年方針案を満場一致で採択した。 委員会後、那須烏山市の嶋田貴子司...
【愛知】体育会中北本部(成在浩会長)の第53回定期総会が5月21日、愛知韓国人会館で開かれ、会員のほか体育会中央本部、民団愛知本部、駐名古屋総領事館から約40人が参加して行われた=写真。 今年度活動方針として、愛知県で初の開催となる「第20回アジア・アジアパラ競技大会」に全面的に協力していくほか、地域別でモルック大会の開催を行っ...
【大阪】在日本大韓体育会関西本部の2026年度定期総会が2日、大阪市内のホテルで体育会中央本部の宋栄奉会長をはじめ民団大阪・兵庫・京都本部団長ら来賓と会員ら約50人が参加し開催された=写真。 嚴将守会長は「体育会は在日アスリートを発掘、支援することを柱に活動している。昨年の国体は3位だったが、今...
【三重】1928年から30年にかけて、大阪から伊勢までを1本のレールで結ぶ三重県一志郡から名張に抜ける青山隧道の3年間の工事中に、不慮の事故で犠牲となった韓国人と日本人作業員各8人を偲ぶ慰霊祭が5月10日、名賀郡青山町伊勢路「近鉄旧青山トンネル殉職者供養塔」前で営まれた。民団三重本部と三重県日韓親善協会が共催した。同胞犠牲者の存在は、青山町立青山中学...
【神奈川】県本部では「Kカルチャースクール」の受講生を募集している。同スクールは、「韓国文化をもっと発信したい」「より多くの人と韓国文化を通じて交流したい」という思いから開講に至った=写真。 第一段階としてK―POPに特化したダンス部門のワークショップを展開。開催日は毎週金曜19時半~21時半。...
【長野】県本部は、このほど松本市で行われた韓国、日本、中国の交流イベント「東アジア文化都市2026松本」に通訳等で参加し、国際交流の一翼を担った。 韓国からは安東市の河回別神グッ仮面劇保存会が仮面劇を披露=写真。 その後、関係者とともにパレ...
【鳥取】県本部は、鳥取県民文化会館で「第81回在日講座」を開催した=写真。 第1部は池内敏・名古屋大学名誉教授が「倭館から釜山浦へ―鎖国から開国への道のり―」と題して講演。対馬藩やその武士等の活動を整理して、近代の釜山のあり方を韓日関係の表象として繋げた=写真。 ...