【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は8日、白眞勲前参議院議員(立憲民主党)を大阪市北区の大阪韓国人会館に招き、「地方参政権講演会」を開催した。 テーマは「私の考える地方参政権」。白前参議院議員は「地方参政権は地方の自治体の在り方にポイントがある」と述べ、「民団の動員力、組織力をもっと生かしていくことで道が少しでも開けていくと...
【鳥取】子どもたちの国籍を問わず、韓国の文化に親しんでもらおうと民団鳥取本部(黄龍也団長)が6月25日、「オリニノリト」を鳥取市国際交流プラザで開催した。2022年度からスタートし、今回で3回目。20人ほどが親子連れで参加した。 ウォーミングアップは「オルグルゲーム」。これは出題者が指さすパーツと、言葉にするパーツが異なり、...
【仁川】中央本部呂健二団長は6日、6月5日開庁した外交部在外同胞庁(仁川市・松島)李基哲初代庁長を表敬訪問した。 李庁長は元外交部在外同胞領事大使、在外同胞領事大使、駐オランダ大使、駐ロサンゼルス総領事などを歴任するなど、長年在外同胞に携わってきた外務部の実力者だ。 李庁長が就任辞でも述...
【滋賀】6月5日の「東北地協」を皮切りにスタートした婦人会中央本部(劉代永会長)の全国大研修会は大津市の雄琴温泉で1カ月間にわたる全日程の幕を閉じた。今年はコロナ禍以前のように2泊3日で行われた。期間中の総参加者数は約800人を数えた。2~4日の近畿A地協(兵庫、京都、奈良)に110人、4~6日の近畿B地協(大阪、滋賀、和歌山)は125人だった。
8月の民団中央本部「2023文化探訪スクール」を前にボランティアリーダー7人の事前研修が8日、東京・港区の韓国中央会館であった。 採用された7人はかつてのオリニ事業参加者たちで、ほとんどが在日韓国学生会も体験している。今度は次世代を世話する立場になりたいと、自ら進んで志願した。一人が中・高校の参加者5~6人の世話にあたる。
【愛知】愛知、三重、岐阜の東海3県民団による初の合同本部実務者研修会が6月29日、民団愛知本部で開かれ、今後の事業計画について意見を交換した。 愛知は韓国籍団員の出生や婚姻届け、相続関係など、本籍地にも届け出が必要な事例については幅広い広報が必用だと述べた。同本部では県内の主だった市役所にチラシを置いて注意を喚起している。
【大阪】民団大阪本部(李元徹団長)は6月27日、府内の同胞福祉施設4カ所を慰問し「百寿」を迎えた入所者にヌビ(夏用布団)を贈呈した。これまでにも生活困窮者に金品を伝達しているが、同胞福祉施設への生活必需品伝達は今回が初めて。 「NPO法人うり・そだん(さらんばん)」(東大阪市)では30人ほどのハルモニたちが全鐘和副団長と崔俊...
【宮城】1953年の韓国戦争休戦から6月25日で70年。民団宮城本部(李純午団長)は節目となるこの日に合わせ、同胞の人権問題を考える「学習会」を同本部で開催した。宮城県からは開戦当時、在日同胞学徒義勇軍27人が参戦している。 第1部で李善姫同本部文教部長(東北大学男女共同参画センター講師)が自分自身の体験を通して「東北の結婚...
「在日学徒義勇軍」と呼ばれる元兵士は、大半が亡くなり、生存しているのは韓日にわずか5人。激変の祖国を元兵士はどう見てどう感じたのか。 韓国戦争(1950~53年)は27日に休戦70年を迎える ソウル特別市永登浦区国会大路76キル33中...