「収容された遺骨は植民地支配を問う歴史の生き証人」 在日韓人歴史資料館第139回土曜セミナー「日本政府はこの遺骨を見捨てるのか」が3月14日、東京・南麻布の韓国中央会館で行われ、約80人が参加した。井上洋子・長生炭鉱の水非常を歴史に刻む会代表は、今年2月7日に台湾ダイバー・ウェイスーさんが潜水中に不慮の事故で亡くなった後、3月...
【愛知】愛知本部監察委員会(成功委員長)は「監察機関研修会」を県下各支部の監察機関、本部役員ら19人の参加のもと、2月15日、愛知韓国人会館で行い、金尚弘監察委員が「監察の役割」について講義した。 意見交換会では、「民団名義のクレジットカード決済」や「伝票の電子化の導入」について研究を進めてほし...
南北関係の過去と未来 【愛知】第65回韓日歴史・文化フォーラムが2月8日、愛知韓国人会館で開かれ、団員や地域住民ら130人が参加した。 20周年特別企画として開催、民団愛知本部(李豊宏団長)と同フォーラム実行委員会が主催した。 ...
台東支部のハングル学校が始業式 オリニと保護者70人 旧正月を過ごしたばかりの2月21日、東京台東支部(金成学支団長)のハングル学校が新学期を迎え、始業式を同支部会館で行った。オリニ34人とその保護者ら合わせて70人ほどが新たな一年のスタートを共に祝い、意義深いひと時を過ごした。 &...
民団の傘下団体である在日韓国科学技術者協会(在日科協、洪政國会長)は7日、韓国中央会館で第17回合同分科会を開き、研究発表者58人を含め約110人が参加した。午前は招待講演が行われ、金修奉・中国中山大学教授と慎重弼・会津大学教授がそれぞれの研究過程と成果について語り、講演後は専門内容について参加者と質疑応答がなされた。  ...
新たな門出を祝う 東京韓国学校は5日、第71回中等部卒業式を開催した。式には卒業生や保護者、教職員のほか、韓国と日本の関係者が多数出席し、118人の新たな門出を祝った。また、国会訪日代表団が出席し、卒業生を激励した。禹元植国会議長夫妻が出席したほか、李赫駐日韓国大使も同席した。 ...
K―POPダンス体験も 国際理解教育の一環に 東京都内の中央区立佃島小学校で韓日友好の意義を再確認する国際理解教室「佃韓国WEEK」が東京韓国教育院(金奎卓院長)の支援のもと2月9日から13日まで開催された。同校は毎年、国際理解教育の一環として特定の国を取り上げる取り組みを行っている。
【岐阜】在日韓国学生会(崔鐘赫会長)のKSJW(冬季在日韓国大学生ジャンボリー)が岐阜県飛騨高山で9日開かれ、全国の同胞学生75人が連帯を深めた。 オリニジャンボリーなど民団事業に参加した3世、4世に加え、学生会の全国イベント初参加の22人も加わり、自己紹介では緊張しながらあいさつして会場から大き...